イルミネーションの取り扱い方

ツリーのイルミネーションの飾り方

クリスマスのイルミネーションというと色々な種類があります。その中でも、ツリーなどに良く使われるものがストリングライトです。ストリングライトは紐状のライトで、紐に一定の間隔でライトが配置されているものです。家庭用として広く使われているイルミネーションです。

クリスマスツリーに飾る時、ツリーがどのように見えているかによってこのストリングライトの飾り方が異なってきます。ツリーが360度どこからも見えるような状態になっている時、ストリングライトの飾り方は上から下へとらせん状にツリーに巻いていきます。後にライトを点けてからバランスを調整するため、緩めに巻きつけるのがお勧めです。そしてツリーが室内の壁の前などに置かれて片面からしか見えない場合、ストリングライトの飾り方は見える部分に上から下へとジグザグに掛けます。こちらも余裕を持って飾るほうが良いでしょう。

ストリングライトはツリーだけでなく様々な場所で使うことができます。庭木などにも飾ることができて、見栄えが非常に良くなります。コンセント型のものと電池型のものがありますが、電池型のほうが使う場所を選ばないので、クリスマスツリーだけではなく様々なところで使うことができそうです。

雨の日のイルミネーション

クリスマスというとイルミネーションが欠かせません。ツリーだけでなく家もイルミネーションで飾る方が増えてきて、その楽しみ方も色々です。そんなイルミネーションですが、飾る時にいくつか注意をする必要があります。

屋外でイルミネーションを使用する場合、雨や雪の対策をしっかりと行っておかないと大変なことになります。電球やコンセントから雨が入り、漏電などで火災を引き起こす可能性もあります。せっかく家を綺麗に飾ろうと思っていても火災を引き起こしては困ります。イルミネーションには室内に向いているものと、屋外に向いているものとがあります。屋外用を選ぶ場合は、防水対策が取られているものを選ぶことがお勧めです。また、イルミネーションだけでなくコンセントや、使う場合には延長コードなどにも防水対策がされているものを使う必要があります。そしてこれらのつなぎ目にも雨が入り込まないようにしておく必要があります。

こうして雨対策を行っていても、大雨や風の強い日などは雨や風でイルミネーションが壊れてしまう可能性もあります。防水対策がされているとしても、雨風に長時間さらされていると故障の原因にもなりうるので、取り込んでおくほうが安心です。